雨が降ったりしているけど全然サビる気配なし。
該当ギターのペグの調子が以前から一個だけ悪くて、張替の時に手間取り、ペグから切って、スケールが短いギターに代わりに張るため他社品を張ったら、その一本だけサビてました。
そもそも最近アーニーボール弦を買ってなくて、ボールエンドから切れた経験もとくにないけど、エンド側ががっちり留められてるのはいいです。
コーティング弦らしいけど後述のoptiwebのようにぬるっとした感じはしないし、凄い伸びとかもないです。まだ張って一週間だし、この季節は湿度の影響が出やすいネックの個体なので、それなりに伸びてはいるけど、ダンロップより少し伸びやすいというくらいか。
これからのトーンの変化とかはわからんけど、tonelabやBIASを通すので原型を留めてない音色になることを考えるとわからんまま終わると思う。
弦について気になるのはコスト(主に錆)とテンション、タッチなので、そのあたりは他社の非コーティングと比較して全く違和感ないです。
補償については、「破損弦のセットに含まれたすべての弦、化粧箱、20桁コードの記載されたフォイル・パッケージ、購入時のレシート(原本)」が必要、更に「一人年3回まで」なので、良くてもとりあえず1年は1本以上には張る気が起きない。と言いつつも今のセットはどっちにしろ輸入していて補償対象ではないので、日本国内の店舗で買って8弦に7弦セットを張ろうかと考えている。8弦目はベース弦なのでまあ。そう思えるくらい非コーティングと比べても違和感がないし、テンションが結構好き。
https://www.kandashokai.co.jp/paradigm/warranty.html
エリクサーoptiwebのほうはどうかというと、結構ぬるっとしてて、とにかくプレーン弦が伸びまくった。
初期伸びとかでなく、毎日弾いてて毎日伸びていく、というような。
あとコーティング弦特有の弦アースが取れない問題はある。
錆より先にタッチ感がどうにも相容れなくて、結局一か月でいつものセットに戻した。
あれはあれで好きみたいな人が出てきそうではある。
パラダイムとoptiweb、コスパはどちらがいいか、みたいな疑問を見かけたが、
補償がある分パラダイムを国内で買うのがコスパ面ではいいと思う。
弦の価格は英国と米国の実店舗のある店のネット価格を見て、国内販売前にいくらで出るのか予想したりして楽しんでいる。今回正直パラダイムは2千円ギリギリ切るくらいだろうという予測をした。補償があるし。それが税込1700ちょいじゃないですか。結構びっくりしました。
でもその中で一番お得度が高いのは7弦のセットじゃないかと思う。
6弦セットとの価格差もバラ弦を買うより安いし、後述の通り内外差が少ないので結果的にかなり便利(今なら新発売でわりとどこでも買える)で、作り立てのセットという保証がある。店によってはEBの密封パケじゃなかったころの7stが1800円とかで売れ残ってて渋い。細い弦をフィンガースタイルで弾く練習も考えると切れるかどうかは気になってくるところなので、そういう風に使っていきたい。
パラダイムは定価の差が他国と少なく、為替レート的に今の定価を設定できるのは大量に売る気があるからなのだろうか。わからんが凄すぎる。
optiwebはとにかく内外差が大きすぎるというか、定価の差がそれなりにある上に米国での値引き率が既に大きいというか、単純に国内価格が高い。まあエリクサーはコスパとかで考えるものでもないのかなと思っているところはある。ファン層がいるっぽいので、いいんじゃないですかね。
いつも思うのは、ギアのこと考えてる時間練習とかコピーしたほうが上手くなるだろうなというのなんだけど、ギアのことあれこれ考えて買うのも趣味だし楽しいのでいいかという開き直りが最近出てきている。
最近Jamplayというビデオ学習サイトに登録したので、主にそこのトシン・アバシの8弦のコースを見たりしているので(全編英語注意)次回はそれについて書きたい。
エリクサのリンクは7弦だけ貼っておきます(色々なゲージと共に2個セットとかもあるので
ERNIE BALL Electoric Guitar Strings Paradigm Slinky [2023/Paradigm Super Slinky/09-42]
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